El recuerdo de las promesas

約束の記憶

Estaremos juntos, por siempre.

Episodios

約束の記憶 1914 (原題 約束の丘)

1914年 メキシコ合衆国南部 モレロス州――

 

 南部革命軍に従軍していたエミリオ・サカリアスは久方ぶりに故郷の村へと帰った。しかし、少年が目にしたのは荒れ果てたその姿だった。

 

制作年:2017年 全12頁


←前頁 次頁→

冒頭5ページを試し読みできます

約束の記憶 1924

1924年 メキシコ合衆国南部 某州――

 

 エミリオ・サカリアスは友人に誘われ、役所で制作中の壁画を見に行く。描かれた絵の情熱に圧倒された少年。

 そこで彼は、自身の父親エウヘニオが、革命で戦っていたことを初めて知る。

 そして目の前に現れた合衆国の記者と共に、父親に革命の話を聞くことに。

 

頒布年:2018年 全32頁

 


←前頁 次頁→

冒頭7ページを試し読みできます

約束の記憶 1943

1943年 アメリカ合衆国西南部 某州――


 エミリオ・サカリアスは季節労働者として米国の農場で働いていた。
 隔週末、故郷に電話をする青年。

 妻と子どもの声を聞き安堵するも、父親と言葉を交わすには、心に巣食った孤独が大きくなりすぎていた。

 

頒布年:2019年 全44頁


約束の記憶 1968

1968年 メキシコ合衆国 連邦区 首都メキシコシティ――

 

 メキシコ五輪の迫る首都にて。

 兄のエウメリオ・サカリアスは、軍人として学生運動が活発化した首都の治安維持に勤しんでいた。

 一方、弟のアウレリオは、大学自治を守るための学生運動に躍起になっていた。

 

頒布予定:2020年秋 全38頁(予定)



Personajes Principales

エウヘニオ・サカリアス (Eugenio Zacarias)

 1890年代生まれ。メキシコ南部の州の小作。

 革命勃発数年後に、村に演説しに来たサパタの言葉と熱意に胸をうたれ、サパタ派に加勢。

 2~3年ゲリラ兵士として戦った。

 


エミリオ・サカリアス (EmIlio Zacarias)

 1910年代生まれ。エウヘニオの息子。

 1943年より施行したブラセロ政策に惹かれ、自身の生活を改善するため季節労働者として米国で働いていた。


エウメリオ・サカリアス (Eumelio Zacarias)

 1940年代生まれ。エミリオの息子、エウヘニオの孫。

 政府軍所属の兵士。首都の治安維持に従事していた。


アウレリオ・サカリアス (AURELIO Zacarias)

 1950年代生まれ。エミリオの息子、エウメリオの弟。

 メキシコ自治大学の学部生。学生運動に参加していた。



Bonus Contents

設定画、イメージボード、らくがきなど